言葉は時代とともに変化していくものですが、何となく日本語は流行りの表現や古い表現の回転のスピードが速いようにも感じます。
少し前までは皆が使っていた言葉なのに、気がついたら誰も使っていなくて恥ずかしい思いをした事がある人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は「使うと年寄り認定される昭和言葉」をアンケート、ランキングにしてみました。
使っただけで年寄り認定されてしまう恐怖の言葉とは、一体どのようなものだったのでしょうか?

1位 ナウい
2位 アベック
3位 あたり前田のクラッカー
4位 よっこいしょういち
5位 チャンネルを回す
6位 チョベリバ
7位 許してちょんまげ
8位 衣紋掛け
9位 シミーズ
10位 ももひき
11位 冗談はよしこちゃん
12位 余裕のよっちゃん
13位 アッと驚く為五郎
14位 バッチグー
15位 エッチスケッチワンタッチ
16位 A面/B面
17位 チョメチョメ
18位 とっくり
19位 ズロース
20位 ガビーン
21位 アウトオブ眼中
22位 チョッキ
23位 だいじょうV
24位 半ドン
25位 ドロン
26位 花金
27位 バイビー
28位 アッシーくん
29位 めんご
30位 カセット

■1位は「ナウい」!

実は「ダサい」の反対語、1980年頃に流行った「ナウい」が堂々の1位に輝きました。
言葉の音からわかる通り英語の「Now」から作られた言葉で「新しいもの・今風の」といった意味なのですが、元の英語にそのような意味がなく(Modernisticなどが適当)どういった経緯で流行ったのか気になりますね。
ちなみに現在は完全に死語化しており、反対語である「ダサい」言葉の代表のように「ナウい」が扱われているのは皮肉としか言いようがないでしょう。

■2位は「アベック」!

日本ではパートナーと2人1組でいる状態などを示す、「アベック」が2位を獲得しました。
フランス語の「Avec」が由来の言葉なのですが、そもそも日本語の「アベック」のような意味は存在せずむしろ英語の「With(...とともに)」と同じ言葉なので、そのまま使うと意味不明な文章になってしまいます。

■3位は「あたり前田のクラッカー」!

1918年創業の前田製菓株式会社がCMで流行らせたフレーズ、「あたり前田のクラッカー」が3位にランク・インしました。
上記の通りCMで放映された「地口(じぐち)」と呼ばれる言葉遊びの文句で、以前は同じく地口の「あたりきしゃりき車引き」というフレーズが使われていたそうです。

いかがでしたか?
とりあえず外来語を間違った意味と用法で流行らせる罪は重いな、と筆者は感じました。

https://ranking.goo.ne.jp/column/article/4391/

※続きます

コメント一覧
※続きです

31位 ハイカラ
32位 ざまあ味噌漬け
33位 スケバン
34位 ゾウが踏んでも壊れない
35位 わけわかめ
36位 まぶい
37位 ほの字
38位 レコード
39位 コールテン
40位 冷コー
41位 インド人もびっくり
42位 バイナラ
43位 ギャフン
44位 マブだち
45位 ランデブー
46位 新人類
47位 おセンチ
48位 メッシーくん
49位 紺ブレ
50位 その他

※以上です
ルンルンが入ってない
やり直し
安倍ちょんマンセー
チョべリバは平成よのう?
何というトレンディなスレ!
チョベリバって完全に平成だろ
しかも当時の若い女限定
ほの字www
ズックが入ってないとは意外
アベックなんて今聞くとかっこいいけどな